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【タイトル・サムネのつけ方】当てはめるだけ!10の法則を解説

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こんにちは、ユウキです。


今回は【目に留まるタイトルやサムネを作る10の法則】についてお話していきます。

YouTubeのサムネやタイトルの言葉選びってめちゃくちゃ重要ですよね。

サムネやタイトルの質で動画のクリック率にかなり影響してきます。

なのでYouTubeに動画をアップしているけどなかなか再生数が伸びないという方向けの記事になっています。


実際に皆さんも「このタイトル、このサムネ思わず見ちゃう」という経験あると思います。


という事で、今回要約した本はこちら


「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本~お店の売上をアップさせ続けてきた販促のプロが教える、かつてない10の法則~


この本自体は店舗や商品のキャッチコピーの作り方なんですが、動画のサムネやタイトルにも使えます!

動画のサムネやタイトルってこの法則に当てはまってたな~と思ったので、ぜひご覧ください。


まず作り方のざっくりした流れは、
感想からイイ言葉を見つけ出す→10の法則に当てはめる→はい完成!


動画で見たい人はこちら↓

【タイトル・サムネのつけ方】当てはめるだけ!10の法則


そこで「10の法則ってなに?」って感じですよね。

10の法則とは、
  


①出た言葉をそのまま採用。

②「?」をつける。

③言葉を組み合わせてみる。

④縮めてみる。

⑤言い切り系。

⑥独り言風。

⑦体験談風。

⑧ざっくり要約して言い換える。

⑨いつもの言葉をシャレにする。

⑩見た後のストーリーを書く。
  


1つずつ解説。


…の前に。

 

■いいキャッチコピーを書くためには、まず言葉を集めなければいけません。

 
この本は「人に感想などを訊いて言葉を集めるのが大切」という話をしていますが、
YouTubeのサムネやタイトルの場合だとそこは難しいかもしれません。

ただ他にも考え方の前提として2つ
 


・キャッチコピーの役割とは何か→相手に”見る理由”を気づかせてあげる。
‐なぜこの動画を見た方がいいのか?ということですね。

・人は自分の価値観と合うものを選ぶ習性がある。
‐皆さんもそうですよね?
 


気持ちを分かってもらえた!と思うとファンになりやすい。
なのでたった1人の気持ちをキャッチコピーにする。
そこを意識しましょうということです。

  

■言葉の材料がどんどん集まる質問


①なんでこれを選んだの?
②見る人に何を与えてくれるの?
③これを見るとどんな気持ちになるの?

 


この3つを出来るだけ具体的な言葉で書き出していく。


はい!ここまでやるとある程度言葉が集まってくると思います。

 

■集めた言葉を厳選していく3つのステップ


①何度も言葉を読み返す。
②気になる言葉に印をつける。
③印をつけた理由を考える。


・その表現面白い。
・そう言われると見たくなる。
・その姿が目に浮かぶわ~。
とかです。
 


「印をつけた理由」「引っ掛かった根拠」を考えるのが目に留まるキャッチコピーの大事な部分。


→なぜなら、あなたが感じたその「理由」とか「根拠」って同じ感覚を持ってる人がたくさんいるかもしれないから。

その人と感覚を共有できた時、人の心は大きく傾く

ここまで言葉を厳選できたら、本題のキャッチコピーの書き方10の法則に当てはめていきましょう。

  

【タイトル・サムネのつけ方】当てはめるだけ!10の法則

【1】出た言葉をそのまま採用


言った言葉をそのままキャッチコピーにしてみる。
そのままの方がいい言葉もたくさんある。
 


①感情とか、気持ちのこもった言葉を取り出す
②実際声にだしてみる
③「そうそう!」と共感したくなったらOK

 


例:「だって再生してほしいもん」「考えるの難しいよね」

  

【2】「?」をつける


言葉を疑問形にするだけですが、人は”?”を見ると思わず反応してしまう。


①気になる言葉を取り出す
②「疑問形」で書いてみる
③視界に入った時に思わず「何?」って思うかどうか確認する。
④「なんか気になる」とか感じたらOK

 


例:「なにこれ?」「サムネやタイトルのつけ方悩んでない?」
疑問を感じたら払拭しないとなんか気持ち悪いと感じるのが人間。
わかる。

 

【3】言葉を組み合わせてみる


言葉をくっつけてメインフレーズ風。


①気になる言葉をたくさん取り出す
②言葉を繋げてみたり、否定語でつないでみたり。
③軽快なリズム感とか、なるほどねって納得できたらOK


コツ↓
・一見逆の意味の言葉
・微妙にズレた言葉同士
・2つの要素を連続で褒める
・類語を2つ連続並べる

 


するといい感じになります。
例:「疲れた、企業しよう」「聞いてみて、見てみて」

 

【4】縮める


言葉を縮めて略語風に。
 


①気になる言葉を取り出す。
②アタマの言葉を省略して繋げてみる。
③独特のリズム感とか、聞いたことないヒビキとかあればOK
 
 


例:「要読(要約した読書の略)」
  
 

【5】言い切り系


言い切ってしまう。


①気になる言葉を取り出す。
②その中でも信念とか自信が感じられる言葉を選び出す
③!をつけて強調してみる
④おー、自信満々と思えたらOK

 


この動画見るといいことあるよ!って言い切る
例:「〇〇もオススメ」「価値しかない」

 

【6】独り言


独り言風にする。


①欲求や願望が現れてる言葉を取り出す。
②独り言風に「!」や「…」「思う」をつけてみる。
③誰かがつぶやきそう~と思ったらOK

 


独り言って本当の気持ちが多い=共感を生みやすい
例:「早くやらなきゃ!」「あと5分…」「これいけるかも…」

 

【7】体験談風


現場レポートっぽい感じ。


①体験したときの言葉を取り出す。
②レポーター風に臨場感とかある言い回しに変えてみる。
③見てみたい!とか感じたらOK

 


例:「考えさせられた」「〇%の人が選んだ」
コツ→リアリティを感じさせる。数値を駆使する(キリの悪い数値の方が”ぽい”)

  

【8】ざっくり要約して言い換える


「要するに」とか「つまり」に続く感じの言葉。
 


①気になる言葉を取り出す
②その言葉の別の意味を考える
③言い換えた言葉を整える
④ウマイな~と思ったらOK
 


例:「読めば分かる」「ココロハズム♪」
コツ→ひらがな、カタカナ、漢字でもイメージが変わる。

 

【9】いつもの言葉でシャレをつくる


文字の置き換え?
 


①気になる言葉を取り出す。
②全部ひらがなで書いてみる。
③日常で使いそうな言葉があれば採用。
④声に出してみて「いつも使いそう」と感じたらOK

 


例:「食べな菜(たべなさい)」←野菜食べろと言いたい。

 

【10】見た後のストーリーを書く。


動画を見た後にどんな「感動」「効果」があるのか。
「これを見たらこんな体験が待ってるよ」って教えてあげる。
 


①気になる言葉を取り出す
②その言葉は「何を語っているのか」「その後どうなるのか」を考える。
③「その後やってくるもの」を使ってコピーを書く。
④読んでみて「それ見たい」と思ったらOK

 


例:「タイトルのつけ方がわかった」「これは今日から使える」

  

タイトルをつくった後に考えること


・タイトルをつくった後は必ず少し時間を置いて「クリーンな頭で見直す」それが一番大事。

「これいいかも!」と思った時はみんな軽く興奮状態になっているので
冷めた頭でも「やっぱりこの言葉は人を動かす」と思ったらOK


・次に大事なのが微調整。
助詞を入れ替えてみたり、ひらがなカタカナ変えてみたり。


・そのコピーに固執していじりすぎない。

・言葉の向こうにあるマーケットをイメージしよう
「その言葉が出るということはこう思ってるんだよな~」

・文字の大きさ、飾り方を工夫してみる

・強調する部分変えてみる。


タイトルを作った後も上記を考えるようにしましょう。

  

【タイトル・サムネのつけ方】当てはめるだけ!10の法則【まとめ】



最後に、もう一度「10の法則」を書いておきます。
  

①出た言葉をそのまま採用。

②「?」をつける。

③言葉を組み合わせてみる。

④縮めてみる。

⑤言い切り系。

⑥独り言風。

⑦体験談風。

⑧ざっくり要約して言い換える。

⑨いつもの言葉をシャレにする。

⑩見た後のストーリーを書く。
 



天才の人じゃないと言葉の材料がないと書けない場合もあります。

自分で書けない場合は「人に訊く」のもあり。
身近な人でもいいんです。

悩んだら、動画を見てもらって感想きいて言葉を集めるのもいいかもしれません。


ということで、今回のサムネやタイトルに使えるキャッチコピーは以上にしたいと思います。

「良かったよ!」とか「参考になった!」「もっと頑張れ!」と思ってくれた方がいれば嬉しいです。


ではまた次回お会いしましょう!ばいばい!



動画で見たい人こちらから↓



今回、紹介した本はこちら↓

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